本田圭佑、直接フリーキックを突き刺し、今シーズン4点目

10月4日、セリエA第6節、ミランはホームでキエーボと対戦。

本田圭佑は、3トップの右で先発出場。

後半9分、ムンタリのゴールでミラン先制。

同33分、ゴール正面やや左で、エル・シャーラウィがフリーキックを獲得。

蹴るのは本田圭佑、直接狙ったボールがゴールに吸い込まれ、今シーズン4点目。

試合はそのまま、2-0で終了。

3勝1敗2分け勝ち点11、5位。



柿谷曜一朗は決定機を決められず途中交代、チーム逆転負けで首位陥落

10月4日、スイス・スーパーリーグ第11節、バーゼルはアウェイでザンクト・ガレンと対戦。

柿谷曜一朗は、リーグ戦3試合目の先発出場。

アディショナルタイム1分、エンボロのシュートがゴールキーパーに弾かれ、こぼれ球を柿谷曜一朗がダイレクトで狙うも、ブロックされゴールならず。

後半5、柿谷曜一朗は途中交代。同10分、カラが右足で押し込み、バーゼル先制。

ところが、同39分、アディショナルタイムに連続失点で逆転負けを喫し、首位陥落。

7勝3敗1分け勝ち点22、2位。



長谷部誠、乾貴士が揃って先発のフランクフルト、大迫勇也のいるケルンに勝利

10月4日、ブンデスリーガ第7節、フランクフルトはホームで、ケルンと対戦。

フランクフルトの長谷部誠乾貴士は先発出場。

ケルンの大迫勇也は、トップ下で2試合ぶりの先発出場。

前半14分、大迫勇也のゴールはオフサイドの判定。同15分には、リッセが流し込みケルン先制。

同35分、ペナルティエリア内のこぼれ球を、乾貴士がシュートするも、ゴールラインギリギリでクリアされ、今季初ゴールならず。

同44分、マイヤーがヘディングで流し込み同点。

後半9分、マイヤーがこの日2点目を決め、フランクフルト逆転。

同20分、ヘクターが流し込み2-2。

同34分、オチプカのコーナーキックから、ビマーのオウンゴールでフランクフルトが勝ち越して、試合終了。

フランクフルト3勝1敗3分け勝ち点12、5位。

ケルン1勝3敗3分け勝ち点6、14位。



酒井宏樹、清武弘嗣が揃って先発も、チームは4失点で大敗

10月4日、ブンデスリーガ第7節、ハノーファーはアウェイでバイエルンと対戦。

酒井宏樹は、5バックの右サイドバック。清武弘嗣は、左ミッドフィルダーで、揃って先発出場。

前半6分、レバンドフスキが右足で決め、バイエルン先制。同13分、ディフェンスのミスを突き、ロッベンが追加点。

同38分、レバンドフスキが本日2発目。

後半34分、ロッベンも本日2発目を決め、ハノーファーは0-4で2連敗。

3勝3敗1分け勝ち点10、7位。



内田篤人フル出場も、チームは4試合ぶりの敗戦

10月4日、ブンデスリーガ第7節、シャルケはアウェイでホッフェンハイムと対戦。

内田篤人は、右サイドバックでフル出場。

前半13分、エルユヌシが左足で決め、ホッフェンハイム先制。

同29分、フィルミーノのスルーパスを、シャライが豪快に決め2-0。

後半30分、シャルケのマティプが2枚目のイエローカードで退場。

同38分、内田篤人のパスからフンテラールがドリブル突破、ミドルシュートを突き刺したものの、追加点を上げられず、1-2で試合終了。

シャルケは、4試合ぶりの黒星となった。

2勝3敗2分け勝ち点8、11位。



香川真司所属のドルトムント、ホームで最下位にまさかの敗戦

10月4日、ブンデスリーガ第7節、ドルトムントはホームでハンブルガーSVと対戦。

香川真司は、トップ下で先発フル出場。

前半35分、ラソッガが無人のゴールに決めて、ハンブルガーSVが先制。

ドルトムントは1点が遠く、最下位ハンブルガーSVに、今季リーグ戦初勝利を献上し、リーグ戦2連敗。

2勝4敗1分け勝ち点7、13位。



細貝萌所属のヘルタ・ベルリン、酒井高徳所属のシュツットガルトを下し、ホーム連勝

10月3日、ブンデスリーガ第7節、ヘルタ・ベルリンはホームでシュツットガルトと対戦。

ヘルタ・ベルリンの細貝萌は、中盤の底で先発フル出場。

シュツットガルトの酒井高徳は、左サイドバックで先発フル出場。

前半5分に、シュツットガルトが先制。同22分、サロモン・カルーがPKを決め同点。

後半19分、カルーがこの日2点目を決め逆転。同29分、ベーレンスが駄目押しで3-1。

同38分、オウンゴールを献上するも、3-2でホーム連勝。

ヘルタ・ベルリン2勝3敗2分け勝ち点8、12位。

シュツットガルト1勝4敗2分け勝ち点5、16位。



岡崎慎司が今シーズン初欠場で、チームはスコアレスドロー

9月26日、ブンデスリーガ第6節、マインツはホームでホッフェンハイムと対戦。

岡崎慎司は、ふくらはぎの負傷で、今シーズン初の欠場。

3戦連続ゴールで開幕から5試合で5ゴール、得点ランキングトップのエースを欠いたマインツは、4試合ぶりに無得点でスコアレスドロー。

7勝4分け勝ち点10、4位。



柿谷曜一朗は3試合ぶりに出場もバーゼルはドロー

9月27日、スイス・スーパーリーグ第10節、バーゼルはホームでトゥーンと対戦。

柿谷曜一朗は、4試合連続のベンチスタート。

後半6分、ジャカがミドルシュートを突き刺し、バーゼル先制。

同38分に、3試合ぶりに柿谷曜一朗が途中出場。

追加点を上げられないまま、同44分にカウンターに沈み、土壇場で引き分けに持ち込まれた。

7勝2敗1分け勝ち点22、1位。



内田篤人はフル出場、香川真司は途中出場するもチームは敗北

9月27日、ブンデスリーガ第6節、シャルケはホームでドルトムントと対戦。

内田篤人は、右サイドバックでフル出場。

ドルトムントの香川真司は、移籍後初のベンチスタート。

前半10分、アオゴのコーナーキックから、マティプが頭で決め、シャルケが先制。

同23分にもモティングが押し込み、2-0。

同26分、オバメヤンが右足で流し込み、2-1。

後半12分、インモービレに代わって、香川真司が登場するも、スコア動かず試合終了。

シャルケは前節に続き2連勝、ドルトムントは3戦勝利なし。

シャルケ2勝2敗2分け勝ち点8、10位。

ドルトムント2勝3敗1分け勝ち点7、12位。